07« 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 19. 20. 21. 22. 23. 24. 25. 26. 27. 28. 29. 30. 31.»09
2006年秋~2009年春 家族[父・母・長男(5~7歳)・長女(3~5歳)]でアメリカ東海岸での駐在生活をおくりました。819日間のアメリカ滞在奮闘記。フィラデルフィアの楽しみ方満載?です。
--
--/--
--
--:--:--
スポンサーサイト
Category【 スポンサー広告 】
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
trackback --  |  comment --
2008
09/18
Thu
20:35:22
オタワ 歴史博物館
Category【 カナダ 】
新しいビザをうけとりました
アメリカ大使館の近くの市場
9-14...19 110


無事ビザを受け取り安心したところで、カナダの歴史博物館

カナダもアメリカ同様移民の国
その歴史の中に中国人も出てきます
中国人のパワーにはいつも驚かされますが、ここでも同様でした

捕鯨の歴史
9-14...19 090


近代のコーナーでは、はじめてみるダイヤル式の電話に悪戦苦闘
「どうやってPUSHするの?」と聞かれたので、まわすんだよと教えたら
「えぇ~!!!」と驚いてました
お母さんが小さいころは、こんな電話だったんだよと言ったら、またまた
「えぇ~!!!」だって
9-14...19 091


インディアンの人たちの貝塚が発掘されているそうで、日本と同じだなぁと感心しました

明日はいよいよアメリカへ戻ります
カナダ東部の旅・・・もこれでおしまい


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
2つのブログランキングに参加してます
下のボタンを一回ずつクリックしていただけると励みになります


2008
09/17
Wed
15:24:55
Canadian Museum of NATURE
Category【 カナダ 】
オタワにある自然博物館へ行ってきました
Musee canadien de la NATURE(フランス語)
Canadian Museum of NATURE(英語)    両方書いてあるパンフレットおもしろい
このほかのパンフレットもすべて両面刷りで、フランス語の裏面に英語が書いてありました

建物の改装中らしく、外壁はすべて囲ってあり、外観はよくわからない

中に入ると、太古には歩いていたというクジラの骨があり、太郎は興味津々
9-14...19 034

哺乳類コーナーでは立派な剥製が今にも動き出しそうで、氷の穴から首を出すのにも勇気が必要なほどです
9-14...19 039


これは冬眠前の熊が食べなければならないカロリーをお買い物で体験しようというもの
バーコードを読ますのが楽しくて、この場から離れようとしませんでした
9-14...19 040

フランス語と英語が併用されているカナダ東部なので、表示もすべて両方書いてありました

サーモメーターで体温が見える! 冷え性の母は青かった
9-14...19 042

フランス語と英語の両方で書いてあるのはいいけれど、交通標識などはフランス語だけで書いてあるものも多く、なにがなんだかさっぱり???のまま通り過ぎたりしたこともあります

カナダ東部の滞在はヨーロッパにいるような不思議な感覚に陥ることのできます

ガソリンがなくなりかけたので、一番近いガソリンスタンドを聞こうと子供を散歩させていたおばさんに声をかけたら、「英語はわからないのよ。娘に電話しようか?」と私たちと同じくらい変な英語で言ってくれました
差別の無い国、カナダ
こりゃ、住むにはいいところだろうなぁ・・・


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
2つのブログランキングに参加してます
下のボタンを一回ずつクリックしていただけると励みになります


2008
09/16
Tue
16:36:12
評判の店・・・ in OTTAWA
Category【 カナダ 】
日本人むけの本を見ると、評判とかいてあるシーフード店

ここで夕食を頂きました
9-14...19 026


まずは前菜(これは店のサービス品) サーモンのすり身がのったパイ
9-14...19 027
んん・・・?美味しくないぞ


続いて、注文したサーモン
9-14...19 029
これは美味しい


生牡蠣
9-14...19 030
エム家父はこれを見ると注文せずにはいられないらしい


母の注文した白身魚
9-14...19 031
・・・・

父の注文したスズキ
9-14...19 032
皮がぱりぱりで、まぁいいかな


期待感が大きかっただけに、がっかりしました
オタワはフランス文化とイギリス文化の混ざり合った町だと読んだのですが、イギリス系の店に入ってしまったのかなと反省

美味しいフランス料理を食べたいものだ
子連れじゃ無理かな~

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
2つのブログランキングに参加してます
下のボタンを一回ずつクリックしていただけると励みになります


2008
09/15
Mon
17:36:32
ホテルでも宿題
Category【 カナダ 】
10:00にアメリカ大使館へと出向きました

東京の大使館と同じく、何も持って入れません
車のキーさえ、リモートコントロール付きのものは不可

飛行機に乗るようなセキュリティチェックのあと、書類を提出し、面接までひたすら待ちます

やっと呼ばれても、指紋を取っておしまい

さらに待ってやっと面接となりました
これなら何とかもらえそう・・・・な感じ?


今回は観光旅行へ来たわけではないので、宿題だって持参しました
9-14...19 009


本日分の宿題が終わったら、お父さんがプールに連れて行ってくれました
外の気温は低いけど、温水プールとジャグジーで快適だったらしい
(母は寒がりなので洋服のまま見学です)
このプールなら毎日来れるね

ただし、なぜか12歳未満はジャグジーに入ってはいけないという決まりがありました
湯あたりするから??
温泉の国で生まれた子供達にはそんな心配無用だと思うのだけれど・・・

こっそり入っていても、ちゃんとセキュリティのお姉さんがダメだししに来ました
なんでダメなんだろうなぁ

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
2つのブログランキングに参加してます
下のボタンを一回ずつクリックしていただけると励みになります


2008
09/14
Sun
21:16:45
CANADA~OTTAWA
Category【 カナダ 】
毎日毎日パソコンを開いてはアメリカ大使館へアクセスし、やっと取れた予約は明日
いよいよビザの更新のためにカナダはオタワへ出発します

フィラデルフィア国際空港
9-14...19 002

我が家はU.S.AIRの国際出発カウンターへいきましたが、なんとカナダは国内カウンターから出発するそうです
フィラデルフィアからカナダへ飛ばれる方、ご注意!


今回はU.S.AIRWAYSで飛びますが、この航空会社では荷物を預けると
1個目→$15
2個目→$25
3個目→$100
という恐ろしい額の追加料金がかかるのです

で、今回はずべて手荷物として機内へ持ち込みました
(そして、機内でのドリンクサービスも有料化され、缶ジュースやコーヒー1つで$2

となると問題は水物
歯磨き粉も持参するのは断念
ジップロックへ入れて見せればOKかもしれないけれど、小さいものを用意するのも面倒だし、現地で調達しようかなぁくらいの気持ちでした

テロ防止とはいえ、本当にやっかいです



カナダの首都 OTTAWA

今回ビザの更新の予約を取るまで、カナダの首都も知らなかったM家母です
恥ずかしい限りです・・・

どんなところなのでしょうか
楽しみです

でも、もしもビザが発行されなかったら、アメリカに入国することができず、このまま自費で日本へ帰らなければなりません

どうか、そんなことになりませんようにと祈りながらの出発です

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
2つのブログランキングに参加してます
下のボタンを一回ずつクリックしていただけると励みになります


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。