FC2ブログ
07« 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 19. 20. 21. 22. 23. 24. 25. 26. 27. 28. 29. 30. 31.»09
2006年秋~2009年春 家族[父・母・長男(5~7歳)・長女(3~5歳)]でアメリカ東海岸での駐在生活をおくりました。819日間のアメリカ滞在奮闘記。フィラデルフィアの楽しみ方満載?です。
--
--/--
--
--:--:--
スポンサーサイト
Category【 スポンサー広告 】
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
trackback --  |  comment --
2006
08/04
Fri
07:10:10
Hぴー大怪我
Category【 子供たち(日本) 】
事件はお母さんのお友達が集まって納涼会を楽しく過ごした後、帰りの駅のホームで電車を待っているときに起こりました。楽しくポテポテ走っていたのに「ギャー」といつもとは違う悲鳴が聞こえました。振り向くと真っ赤な血がボトボトと滴っているではありませんか。傷を探すとあごから出血していました。ぱっくりと割れているように見えたので大急ぎで近くの私立病院に救急で見てくれるように電話しタクシーを拾って急行。お兄ちゃんは「Hピーがしんじゃう」とパニックになり大泣きしているし、Hピーは「いちゃい~」と泣いているし、タクシーのおじさんも一生懸命に慰めてくれ、母はひたすら「大丈夫」を連呼しつつ、出血を抑えていました。
病院についても見てもらえるまでに1時間ほどは待ったでしょうか。二人とも眠たくてHは眠ってしまいました。そのまま治療が始まりましたが麻酔の注射を顔に打たれた瞬間、痛みで目を覚ましてしまいました。お母さんは退席したほうがいいと看護師さんに勧められ、また怖くなって泣き始めたT君を抱っこしてお父さんに迎えに来てくれるように電話しに建物の外へと移動。
結局8針ほどあごを縫合することになりましたが、場所的にあまり目に留まらない所なので傷は心配しなくてもいいよと医師にいわれホッと胸をなでおろします。女の子なのに顔にキズが残るなんて・・・・。
これが赴任後におこっっていたら電話を通して英語で状況を説明しなければならないのです。緊急の場合の対応をしっかり用意しておかなければと思い知らされた母です。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。