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2006年秋~2009年春 家族[父・母・長男(5~7歳)・長女(3~5歳)]でアメリカ東海岸での駐在生活をおくりました。819日間のアメリカ滞在奮闘記。フィラデルフィアの楽しみ方満載?です。
2007
07/30
Mon
13:52:30
誕生日会 うらばなし
Category【 英語の壁 】
太郎の学校のお友達も招待したので、返事はもちろん英語できます
Emailで返事がほしかったので、そちらをメインに書いておいたのに、家の電話にかかってくる方が多かったです
もう、この対応に四苦八苦

私のだめ耳では can なのか can't なのかさえ聞き取れないのだから困ったものです
ほかの文章で出席か欠席かを判断したりして・・・

で、誕生日の前日電話がなりました
「息子が病気になったので、当日いけないからドロップオフさせてほしい」
いいですよってな会話

名前はエリザベスだと聞こえました
ところが、電話を切った後に名簿を見てもエリザベスなんて子はいない
あぁやってしまった と思いました
電話番号も聞いてないし・・・
でもまぁ主役が早めに行かなければならないことはアメリカ人ならわかっているだろうから、
30分前には来るだろうと思っていました

英語の友達には、太郎が一緒のほうがいいだろうと太郎を残して母は会場へ向かいました

これが間違い 大失敗


来ないんですよ アメリカ人!


こういうときは他人のことを気にせず、主役を先に会場へ運ぶべきです(大反省)
そして、いざというときに道に迷うM家父を残したのも大失敗
(英語の話せるM家父を会場へ行かすべきでした)
一度だけだけれど行ったことのあるM家母が運転をすべきでした

結局ギリギリの時間まで待ってもアメリカ人の友達は来ないし連絡もない
出発してもM家父は案の定道に迷い、主役の到着はパーティ開始から1時間後となってしまいました

すべての原因は、M家母・・・


電話がかかってきたときに英語に押され、気持ちで負けてしまったこと
名前もきっちり確認せず、電話番号を聞くことも時間を指定することも出来ず、会話を終えてしまった私が悪いのです
あぁ情けない

子供のためにも、確認すべきことだけは、何がなんでも確認しなければと大反省したM家母の失敗談でした

それと、手伝ってくださった親切な方々、本当にありがとうございました
皆さんのおかげで太郎はたのしい一日を過ごすことが出来ました
感謝、感謝です
この場を借りて御礼申し上げます



そしてもうひとつ・・・・
こういうプレッシャーに弱いM家母
誕生日会当日の朝、久しぶりに3歩すすむと吐き気を催すほどのめまい

       アメリカ人はちゃんと来るだろうか・・・
       英語でアメリカ人と話をしなければ・・・
考えていないようで、プレッシャーを感じていたのでしょうか?

日本から持ってきた薬を3種類と、アメリカでもらった物を1種類のんで2時間後、なんとか立てるようになりました
あぁよかった
薬ってスバラシイ

でも一日過ごし、気疲れしたのか薬のせいなのかはわからないけど、
眠たくて眠たくて20時には床に就き、朝、目が覚めたら7時半でした
驚きの睡眠時間
やっぱり疲れてたのかなぁ~


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