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2006年秋~2009年春 家族[父・母・長男(5~7歳)・長女(3~5歳)]でアメリカ東海岸での駐在生活をおくりました。819日間のアメリカ滞在奮闘記。フィラデルフィアの楽しみ方満載?です。
2008
09/17
Wed
15:24:55
Canadian Museum of NATURE
Category【 カナダ 】
オタワにある自然博物館へ行ってきました
Musee canadien de la NATURE(フランス語)
Canadian Museum of NATURE(英語)    両方書いてあるパンフレットおもしろい
このほかのパンフレットもすべて両面刷りで、フランス語の裏面に英語が書いてありました

建物の改装中らしく、外壁はすべて囲ってあり、外観はよくわからない

中に入ると、太古には歩いていたというクジラの骨があり、太郎は興味津々
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哺乳類コーナーでは立派な剥製が今にも動き出しそうで、氷の穴から首を出すのにも勇気が必要なほどです
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これは冬眠前の熊が食べなければならないカロリーをお買い物で体験しようというもの
バーコードを読ますのが楽しくて、この場から離れようとしませんでした
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フランス語と英語が併用されているカナダ東部なので、表示もすべて両方書いてありました

サーモメーターで体温が見える! 冷え性の母は青かった
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フランス語と英語の両方で書いてあるのはいいけれど、交通標識などはフランス語だけで書いてあるものも多く、なにがなんだかさっぱり???のまま通り過ぎたりしたこともあります

カナダ東部の滞在はヨーロッパにいるような不思議な感覚に陥ることのできます

ガソリンがなくなりかけたので、一番近いガソリンスタンドを聞こうと子供を散歩させていたおばさんに声をかけたら、「英語はわからないのよ。娘に電話しようか?」と私たちと同じくらい変な英語で言ってくれました
差別の無い国、カナダ
こりゃ、住むにはいいところだろうなぁ・・・


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