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2006年秋~2009年春 家族[父・母・長男(5~7歳)・長女(3~5歳)]でアメリカ東海岸での駐在生活をおくりました。819日間のアメリカ滞在奮闘記。フィラデルフィアの楽しみ方満載?です。
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2006
08/31
Thu
10:06:40
Category【 渡米準備(事務編) 】
いよいよアメリカ大使館に面接に行く日がやってきました。
大使館に8:00には到着しているようにと言われたので、また朝の6時に家を出発しなければなりませんでした。

子供たちは行く必要がなかったのですが、そんなに朝早くから保育園は開いてないので、チビたちにも着いてきてもらうことになってしまいました
二人には遠足だよと説明して、リュックの中にお菓子を入れて出発です。
通勤ラッシュと重なり座れたとしてもギュウギュウ詰めの車両で行くのは、あまりにも辛いのでちょっと贅沢をしてグリーン車両に乗ることに。
(エム家母は、こんな時間に上り電車に乗るのは初めてのことでしたが、都心に近づくにつれてグリーン車でも座れない人が出てくることに驚いてしまいましただって15両編成よ~

新橋駅からタクシーに乗り、時間前にはアメリカ大使館に到着しました。

まだ門もあいてなかったのですが、すでに15人ほど並んでいました。
職員の方が通勤してこられるたびに、3重にブロックされた車のさまざまな障害物が、自動で下がったり上がったり開いたりするさまを子供たちと感心して眺めていたら中に入る順番がきました。

かばんの中のすべての食べ物と飲み物を、横に設置してあるクーラーボックス(開きっぱなしで外気温度)に入れるように言われました。子供たちのお菓子もすべてまとめてその中へ。これには太郎も花も納得いかない様子でしたが仕方がありません。

電子機器と財布を預けて、飛行機に乗るときのようなチェックを受けました。

やっと建物の中に入ったら名前を呼ばれるまで30分は待ったでしょうか。
子供たちも退屈してブツブツ文句を言い始め、外に置いてきたお菓子の心配もし始めました。

やっと名前を呼ばれたものの大人の指紋を取って、面接まで待っていてくださいとのこと。またまた待つこと20分、面接官に呼ばれてエム家父が英語で話をしたら、あっさりOK。ああよかった。
大使館で面接なんて言われていたから、個室で座って何かを聞かれるのかと思っていたけど、まるで空港の入国審査のようにガラス越しでの立ったままの面接でした。考えていたより大げさなことではなかったのでホッとしました。

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